
東の風
最近は毎日、東の風が続いています。
東の風が吹く時、私たちは下地島の渡口港から出港します。
島の風裏に当たる下地島西海岸に行くためです。
夏のダイビングポイントは生物が多くて大好きなのですが、下地島の抜群の透明度の中に広がる地形の複雑さや迫力は理屈抜きで素晴らしい。
夏には行く機会が少ないこのエリアには「魔王の宮殿」「アントニオガウディ」「通り池」という3大ポイントがあり、国内のダイバーはもとより、海外からのお客様にも大人気のエリアです。
まだまだ残暑が厳しいとニュースは言っていますが、秋は少しずつ近づいてきているようです。
今年の水温は30度を下回る日が続きサンゴには過ごしやすい夏となりました。
このまま水温の上昇なく秋に突入することができたら、来年は綺麗なサンゴ礁が見られるかもしれませんね。